電験3種 合格率 2018年

2018年実施の電験3種の合格率は9.1%でした。

実際に受験した人数は、42,976人。
合格者は、3,918人でした。

今年も10%割れということで、
相変わらず難易度の高い資格試験になっています。


転職にも有利に働く国家試験の一つ。
大変ではありますが、やり甲斐のある試験だと思います!


電験3種 合格率

電験3種の過去3年間の合格率は下記の通りです。
例えば入学試験と考えると10倍以上の倍率です。
国家資格試験なので、受験者を落とすための試験ではありません。

それでもこれだけ合格率が低いとなると、
覚悟を決めて取り組まないといけませんね。

平成27年度
受験者数(A):45,311
合格者数(B):3,502
合格率(B/A):7.7%

平成28年度
受験者数(A):46,552
合格者数(B):3,980
合格率(B/A):8.5%

平成29年度
受験者数(A):45,720
合格者数(B):3,698
合格率(B/A):8.1%

電験3種 科目別合格率

電験3種の平成29年度の科目別合格率です。
( )は平成28年度の合格率。

・理論 15.5% (14.6%)
・電力  9.1% (8.7%)
・機械 11.6% (17.0%)
・法規  9.3% (9.0%)

理論が比較的高いと言っても、20%を割っています。
科目合格するだけでも大変なので、しっかりとした準備、対策が大事になってきます。

資格試験の中でも難関と言われるのが上記のデータでもわかります。